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【他のベビーカーと違う!?】AIR BUGGY(エアバギー)ココプレミア フロムバースとは?特徴をレビューします!

2023年8月6日

AIR BUGGY(エアバギー)ココプレミア フロムバース
えぬけいママ

えぬけいママ

産後からワンオペで2人育児をしてきました。夫は土日も仕事で、両実家は遠方です。同じようにワンオペで育児をしているママ達が少しでも楽になれるような情報を発信していきたいです!

赤ちゃんが産まれるときにほとんどのご家庭で用意するのがベビーカー。

これから数年使うベビーカーを数多くの製品から選ぶのは、楽しくもあり、真剣に探すと一苦労でもあります。

私はかなりの時間をかけて悩んだ結果、AIR BUGGY(エアバギー)のココプレミア フロムバースを購入しました。

AIR BUGGY(エアバギー)は安全性に特化したベビーカーです。

全てのパーツにおいて安全性が高まる構造になっており、製造者の安全に対する思いが強いことがわかります。

本記事では、AIR BUGGY(エアバギー) ココプレミア フロムバースの使用歴約5年の私がその特徴を詳しく解説します!

2人の子供をこのベビーカー一本で育ててきて感じたメリットも合わせて紹介します。

これを読んで、私と同じAIR BUGGY(エアバギー) ココプレミア フロムバースの愛用者がお一人でも増えますように♪

AIR BUGGY(エアバギー)ココプレミア フロムバースの基本情報

サイズ起立時:幅53.5cm 全長96cm 高さ105.5cm
折畳時:幅53.5cm 奥行40cm 高さ82cm
重量重量:10.3kg
耐荷重:27.5kgまで(シート22kg+バスケット5kg+ドリンクホルダー0.5kg)
対象年齢生後0ヶ月~4歳頃まで

サイズ画像

(引用:https://www.airbuggy.com/stroller/coco-premier-from-birth/)

新生児〜体重22kgまで長く使えるベビーカーです。

一般的なベビーカーとの大きな違いは、重さ三輪であることでしょうか。

我が家はこの2点で迷い、購入するか長い議論が行われました。

しかし結果的に、AIR BUGGY(エアバギー) ココプレミア フロムバースを選んで本当に良かったと感じています!

使用歴5年経った今でも活躍中です。

 

\1年間¥22,080でレンタル可能/

AIR BUGGY(エアバギー) ココプレミア フロムバースの特徴

三輪である

AIR BUGGY(エアバギー) 三輪

AIR BUGGY(エアバギー)が販売するベビーカーはどれも三輪です。

なぜなら、三角構造にすることで安定感を実現するためです。

また、前輪タイヤは360°回転できるので、小回りが効きます。

私は購入前は、ベビーカー=四輪というイメージがあったので、三輪は目立つし使いづらそう…と勝手に思っていました。

しかし、いざ使ってみると、その操作のしやすさに感激!

片手でも困難なく押せて、上の子と手を繋ぎながらベビーカーを押すことができます。

AIR BUGGY(エアバギー)は”スイスイ押せる”という言葉がぴったりなベビーカーなのです。

大きめのエアチューブタイヤ

AIR BUGGY(エアバギー) エアチューブタイヤ

AIR BUGGY(エアバギー)のタイヤは太くて大き目(直径23cm)、空気が入っていることで振動を吸収・少なくしています。

よって、凸凹道でも走らせやすく、赤ちゃんが寝ていても衝撃が少ないのでよく寝てくれます。

段差も簡単に乗り越えられますし、軽い力で済むのです。

えぬけいママ
1ヶ月に1回、空気を入れて安全な乗り心地を管理しましょう。

ブレーキがある

AIR BUGGY(エアバギー) ブレーキ

ベビーカーにブレーキがついているのは珍しいかと思います。

坂道や駅のプラットホームなど、ベビーカーが勝手に走り出したら一大事になる場所でも、ブレーキがあれば危険を避けられるのです。

実際に我が家でも、上の子が、下の子が乗っているAIR BUGGY(エアバギー)を押したがった際にブレーキが活躍した経験があります。

子供がベビーカーを押すことは危ないけれど、イヤイヤ期で何でも自分でやりたい年頃の子には、やらせざるを得ませんでした。

しかし、AIR BUGGY(エアバギー)にはブレーキがあるので、片手をブレーキに置いておけば危険な場面でもブレーキが効いて瞬時にストップできたのです。

万一の時でも安心なブレーキがベビーカーに備わっているのはありがたいことですね。

えぬけいママ
リストストラップも標準装備されているので、手首にストラップを付けた状態で操縦すると一層安全性が高まります。

多機能なサンキャノピー(サンシェード・日除け)がある

AIR BUGGY(エアバギー) サンシェード1AIR BUGGY(エアバギー) サンシェード2AIR BUGGY(エアバギー) サンシェード1

AIR BUGGY(エアバギー)ココプレミア フロムバースのサンキャノピーはUVカット率が99%以上(UPF50+)でまだ肌の弱い赤ちゃんを紫外線から守ってくれます。

また、3段階に調整できるので、赤ちゃんが寝ていても足元までサンキャノピーで覆ってくれます。

さらに、AIR BUGGY(エアバギー)のサンキャノピーにはジッパーがついているので、3段階のうち2段階目をキープしたい時は、ジッパーを締めて固定できます。

押している大人から中の赤ちゃんの様子を確認したい時は”ピーカブーウィンドウ”と呼ばれる天井のメッシュ状の窓からのぞくことが可能です。

AIR BUGGY(エアバギー) ピーカブーウィンドウ

赤ちゃんの頭上(押している大人の太ももあたり)のサンキャノピーカバーを開けばメッシュのカバーが出てくるので、風通しが良くなります

AIR BUGGY(エアバギー) メッシュカバー

えぬけいママ
足元まで覆えるサンキャノピーはAIR BUGGY(エアバギー)ではココプレミア フロムバースのみです。

えぬけいママ
こんなに多くの場面で役立つサンキャノピーがあるベビーカーは他にはないと思います!

安全性を高めるために重い

AIR BUGGY(エアバギー)のデメリットとも言えるのが重さです。

私もこの重さが理由で購入前は悩みました。

しかし、この重さには理由があるのです。

重い理由についてAIR BUGGY(エアバギー)のホームページには以下のように書かれています。

赤ちゃんの安全を第一に考え、 「持って軽い」よりも「押して軽い」にこだわっているからです。

AIR BUGGY(エアバギー)はベビーカーも車の一つとして考えているのです。

車なら安全の高さは必要条件で、安全性を求めた結果、重さが必要となったというわけです。

ちなみに、AIR BUGGY(エアバギー)の重さのうち、大きな割合を占めるのが10.3kgのフレームです。

AIR BUGGY(エアバギー) フレーム

私はこの重さをメリットとして捉えられるようになり、購入を決めました。

新生児から使える

”フロムバース”という名前の通り、新生児から使えるベビーカーです。

退院した日から早速使えるのは、産後の体であるママにとって非常に助かりますね。

えぬけいママ
産後すぐに抱っこ紐を装着するのは体に負担がかかってしんどいです。

リクライニングが無段階でできる

AIR BUGGY(エアバギー) リクライニング155°AIR BUGGY(エアバギー) リクライニング真ん中AIR BUGGY(エアバギー) リクライニング115°

115°〜155°まで背もたれを倒すことができるAIR BUGGY(エアバギー)。

段階は決まっていないので、好きな角度を自分で作ることができるのです。

よって、新生児でもリクライニングを使って安心して使えます。

トラベルシステムとしても使える

AIR BUGGY(エアバギー) マキシコシ

トラベルシステムとは、ベビーカー・チャイルドシート・ベビーキャリー・バウンサーなどの多機能な役割をもつアイテムのことです。

AIR BUGGY(エアバギー)は、チャイルドシートを製造するブランド"MAXI-COSI(マキシコシ)"の新生児用チャイルドシートであるキャリータイプ(ベビーシート)を使えばトラベルシステムに変身します。

赤ちゃんが車内でベビーシートに乗った状態で寝ていて目的地に到着した場合、赤ちゃんを寝かせたままベビーシートをAIR BUGGY(エアバギー)にドッキングすれば、起こさないで済むのです。

逆に、AIR BUGGY(エアバギー)にベビーシートを乗せた状態で寝ていたら、AIR BUGGY(エアバギー)からベビーシートを取り外して車内に移動すれば、寝かせたままドライブが開始できます。

えぬけいママ
赤ちゃんとのお出かけを楽にしてくれる商品です。外出の負担を減らしてくれるのは非常にありがたいですね。

対面式ベビーカーにできる

AIR BUGGY(エアバギー) 対面式

"MAXI-COSI(マキシコシ)"の新生児用チャイルドシートのベビーシートとドッキングすることで、AIR BUGGY(エアバギー)は対面式ベビーカーとして生まれ変わるのです。

このベビーシートは新生児〜15ヵ月まで使えるので、対面式として需要のある0歳代を十分カバーしてくれますね。

全12色展開

AIR BUGGY(エアバギー)ココプレミア フロムバースは12色から選べます。

AIR BUGGY(エアバギー)ココプレミア フロムバース12色のカラーバリエーション

(引用:https://bookshelf.wisebook4.jp/html/AirBuggy/48331/#17)

カラーバリエーションが多いので、自分の好みにより近いベビーカーが選べます。

他人と被る可能性も低くなるでしょう。

フレームやサンキャノピーなどの色のカスタマイズができる

AIR BUGGY(エアバギー)の直営店舗、またはオンライン接客でのみ利用できるサービスです。

フレーム、シート&キャノピー&バスケット、フロントバー、ドリンクホルダー、タイヤの5種類のパーツが好みの色にできます。

オーダーメイドしたベビーカーで、自分達だけの特別なベビーカーを作ってもらえるのはワクワクしますね。

バスケットは17Lの大きさ&5kgまで

AIR BUGGY(エアバギー) バスケット

AIR BUGGY(エアバギー)の足元カゴは、横のチャックで開閉でき、17Lもの大容量で5kgの重さにも耐えられます。

しっかりとした生地なので、重い物でも安心して乗せられるので、赤ちゃん連れの買い物も安心して好きなものが買えますね。

レインカバーが標準装備

AIR BUGGY(エアバギー) レインカバー

AIR BUGGY(エアバギー)は雨の日でもベビーカー全体を覆ってくれるレインカバーが標準装備されています。

もちろんAIR BUGGY(エアバギー)専用に作られているので、しっかりフィットします。

足置きの先端とレインカバーの先端がぴったり合わさるので、中にいる赤ちゃんに雨が当たることはありません。

AIR BUGGY(エアバギー) レインカバー使用例

横のジッパーで簡単に開閉できて、使い勝手は良いと思います。

えぬけいママ
標準装備されているので、別途購入する必要がないのはありがたいことですね。

ドリンクホルダーが標準装備

AIR BUGGY(エアバギー) ドリンクホルダー

AIR BUGGY(エアバギー)のフレームの横側に取り付けられるドリンクホルダーも標準装備です。

高さ25cm、底辺直径約9cmと、大きくて縦長のドリンクホルダーなので500mlのペットボトルはすっぽりと収まります

合皮でできていて、ストッパーで縛ることもできる優れもののAIR BUGGY(エアバギー)専用ドリンクホルダーです。

えぬけいママ
赤ちゃんがいたら気軽に飲み物を買うこともできませんよね。そんな親のために、ドリンクホルダーを標準装備にしてくれているのは、AIR BUGGY(エアバギー)が購入する人のことをいかに考えているかがわかりますね。

シートは洗濯できる

AIR BUGGY(エアバギー) スナップボタンAIR BUGGY(エアバギー) カバー取り外し

AIR BUGGY(エアバギー)のシートはスナップボタンとマジックテープでフレームに沿って止まっているので、簡単に取り外せて手洗いできます。

一般的にベビーカーのしーとは取り外し可能な部分と、取り外しできない部分があります。

しかし、AIR BUGGY(エアバギー)のシートはシート全体を取り外せる、つまり、フレームだけを残した状態にできるのです。

ベビーカーは赤ちゃんや子供が使っていると、飲食がこぼれるなどしてどうしても汚れてしまうものです。

そんなベビーカーのシートが自宅で丸洗いできれば、清潔さをキープしやすくなります

えぬけいママ
別売りのストローラーマットは洗濯機で丸洗い可能なので、頻繁に洗濯したい場合はストローラーマットをシートの上に敷いて使用することをおすすめします。

まとめ

オシャレでスタイリッシュなベビーカーであり、安全性が加味され、使い勝手抜群のAIR BUGGY(エアバギー) ココプレミア フロムバース。

少々お高いですが、ベビーカーの使用頻度と使用時間を加味すると、十分コスパの良い商品と言えるのではないでしょうか?

AIR BUGGY(エアバギー) ココプレミア フロムバースと共に赤ちゃんとのお出かけが楽しいものとなりますように!

 

\1年間¥22,080でレンタル可能/

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えぬけいママ

えぬけいママ

産後からワンオペで2人育児をしてきました。夫は土日も仕事で、両実家は遠方です。同じようにワンオペで育児をしているママ達が少しでも楽になれるような情報を発信していきたいです!

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