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【口コミ】Bumbo(バンボ)とは!?ベビーソファとマルチシートの解説

2023年9月29日

口コミ&解説Bumbo(バンボ)とは!?ベビーソファとマルチシート
えぬけいママ

えぬけいママ

産後からワンオペで2人育児をしてきました。夫は土日も仕事で、両実家は遠方です。同じようにワンオペで育児をしているママ達が少しでも楽になれるような情報を発信していきたいです!

こんな方におすすめ

  • 赤ちゃん用椅子・ベビーチェアを探している人
  • これから離乳食を始める人
  • 外出先や実家など帰省先での離乳食が心配な人
  • 出産祝いの贈り物を探している人
  • バンボの購入を検討している人

赤ちゃんの離乳食を始める頃や、赤ちゃんが動くようになると、赤ちゃんの椅子を考える方が多いと思います。

 

育児ママ

たくさん種類があって迷ってしまう…

育児ママ

バンボってよく聞くけど、どうなの?良い噂も悪い噂もあるけれど…

と、悩むママがほとんどだと思います。

赤ちゃん用椅子は安価なものではないので、購入してから失敗したくない!と誰もが思うでしょう。

今回の記事ではバンボについて知りたい方に向けて書きました。

私自身の2種類のバンボを使って育児をしてきた経験を元にバンボについて紹介します。

この記事を読んでわかること

  • バンボとは
  • バンボはどこで買えるか
  • バンボの特徴
  • バンボのメリット
  • バンボの使い方
  • バンボのデメリットと口コミ
  • バンボのおすすめの使い方

バンボのメリット

抱っこから解放される

「抱っこばかりで疲れた」「赤ちゃんは寝ている姿勢がどうも嫌らしくてずっと抱っこ…」

など、抱っこ三昧の日々に疲れるママも多いでしょう。

我が家の子供もそうでした。

そんな時に、バンボに座らせれば、景色が変わって、ママと同じ目線で見渡せて赤ちゃんは満足します。

赤ちゃんの安全を守れる

赤ちゃんがずりばいやハイハイなど、動き出したら目が離せません

でも、ママは家事など赤ちゃんを抱っこからおろしてやらなければいけないことがたくさんありますよね。

バンボに座らせておけば、動き回って危険なことが起こる心配が減るでしょう。

私自身、2人育児をしていますが、上の子のお世話をしている間は下の子はバンボに座らせて安全を確保していました。

外食先や実家で座る椅子になる

バンボ離乳食

外食した時や実家で赤ちゃん用椅子がなかった時に、バンボがあれば離乳食をあげやすくなります。

また、大人はご飯を食べやすくなるなど役立ちアイテムになります。

実際に、車社会で生活する我が家にとっては、バンボを持っていて一番助かったのは外食時でした。

車に積んでおけば、赤ちゃん用の椅子があるか確認せずに初めて訪れるお店に行けたのです。

バンボとは?

バンボとは?商品名?ブランド名?

バンボと聞くと、”赤ちゃんを座らせる椅子”が思い浮かぶと思いますが、実はブランド名Bumbo”のことなのです。

Bumbo(バンボ)には、チェア系トイレ系という2つのジャンルの商品があり、それぞれいくつかの商品が展開されています。

  • チェア関連→”ベビーソファ”、”マルチシート”
  • トイレ関連→おまるや補助便座などのトイレトレーニング用品、オムツ交換用品

参照:Bumbo公式ホームページ

しかし、一般的に世間では”バンボ=ベビーチェア”と言っています。

本記事で紹介するのもベビーチェアの"ベビーソファ"と"マルチシート"です。

バンボは2種類”ベビーソファ"と"マルチシート”

ベビーソファ

ベビーソファ

マルチシート

マルチシート

対象年齢首がすわる頃~14ヵ月頃支えなしで座れるようになった6ヵ月頃~3歳
耐荷重10kg15kg
カラー6色6色
使用可能場所床の上のみ床の上、大人用椅子の上
サイズ奥行37.5cm×幅37.5cm×高さ24cm
足入れの周囲:約28cm
座面までの高さ:2.5cm
幅36cm×奥行34cm×高さ22~30cm
座面の高さ:6~11cm
重さ1.2kg1.88kg

ベビーソファはいつからいつまで使える?

ベビーソファの対象年齢は腰座り前の生後2ヶ月~生後3ヶ月、一般的には生後4ヶ月前後から使えて、生後14ヶ月頃まで使えます

また、生後14ヶ月頃、つまり1歳過ぎまで使えますが、赤ちゃんによって体形は様々です。

”太ももが入らなくなったから1歳前に使えなくなった”という声もあります。

3歳の子が久しぶりにバンボを見て座ってみたらまだ入ったというケースもあります。

えぬけいママ
赤ちゃんの成長具合や体形は予測できないのでこればかりは仕方ないですね。

マルチシートはいつからいつまで使える?

マルチシートの対象年齢はお座りができるようになる生後6ヶ月頃から3歳まで使えます

ベビーソファと違って使える期間が長いのが一番の特徴です。

えぬけいママ
我が家ではベビーソファとマルチシートとどちらも使いましたが、使える月齢が長いマルチシートの方が当然長いお付き合いで、たくさん助けられてきました。

バンボはどこで買える?

バンボはオンラインではバンボ公式サイトや楽天、Amazonで買えます。

実店舗ではアカチャンホンポやトイザらス・ベビーザらスで入手可能です。

えぬけいママ
バンボ公式サイトでは売り切れのこともあります。

バンボ①ベビーソファの特徴・メリット

腰がすわっていなくても使える

バンボベビーソファ腰座り前

バンボのベビーソファの最大のメリットはお座りができない赤ちゃんでも座れるという点でしょう。

首が座ってママの膝の上で抱えられながら座ることが多くなってくると

「ちょっと家事をしたいのに…」

に思うことが増えてくると思います。

赤ちゃんも寝ているばかりでは飽きてしまってぐずるので、座っている状態が好きになるでしょう。

そんな時に使えるバンボのベビーソファは腰座り前の赤ちゃんをもつママが最初に検討するアイテムです。

やわらか素材

バンボのベビーソファはクッション性のあるやわらかな素材です。

まだ一人座りができない赤ちゃんでも安心して座れるように優しく包んでくれそうな椅子です。

バンボカーブで安定して座れる

バンボのベビーソファは赤ちゃんの背中やお尻のカーブと同じ曲線を描いた座面の作りです。

ベビーソファのコンセプトである”まだお座りができない赤ちゃん用の椅子”を体現してくれていますね。

お手入れが楽

バンボのベビーソファはウェットティッシュや濡らしたタオルで拭きやすい素材です。

赤ちゃんのよだれや離乳食など、赤ちゃん用椅子はどうしても汚れてしまいます。

バンボのベビーソファなら簡単に拭き取れるので清潔さを保てますね。

専用腰ベルトがある

バンボのベビーソファは購入時には取り付いていない専用腰ベルトがあります。

赤ちゃんが抜けだすようになったら説明書を見ながら自分でベルトを取り付けられるのです。

一度取り付けたベルトは取り外しできないのでご注意ください。

軽くて持ち運びやすい

バンボのベビーソファの主な利点の一つはやはり軽いということです。

持ち運びに便利などで、家の中でも自由に簡単に動かせるので赤ちゃんとの日常が楽になります。

車で外食に行く際には、バンボを車に積んでおけば助かるでしょう。

床の上で使える

バンボベビーソファ床の上

バンボのベビーソファの注意点とも言えますが、床の上でのみ使用可能です。

椅子の上に置いてもベビーソファを固定することができず危険です。

必ず平らで滑りにくい床にバンボを置いて安全に使ってください。

専用トレイがある

バンボのベビーソファにはめ込むようにして取り付ける専用テーブルです。

おもちゃや離乳食を置くのに便利です。

バンボ②マルチシートの特徴・メリット

3段階で使える

バンボのマルチシートはベビーソファと違って3ステージで形を変えて使えます。

①フロアシート

バンボマルチシートフロアシート

1人でお座りができるようになった赤ちゃんが床の上で使えます。

②フーディングシート

バンボマルチシート

大人用の椅子に取り付けて離乳食を食べることができます。

➂ブースターシート

バンボマルチシートブースターシート

クッションシートを外した状態で、大人用の椅子に取り付けて食事ができます。

3歳まで使える

バンボのマルチシートは成長に合わせて3つの使い方があるので、結果的に3歳までと長く使うことが可能になったのです。

えぬけいママ
ベビーソファは腰座りがまだの赤ちゃん向けなので、赤ちゃんにフィットする作りとなった結果、使用期間は短いのです。

収納可能な専用トレイがある

バンボマルチシートトレイ

バンボのマルチシートの背中部分には収納できる専用トレイがあります。

片手で付け外しができるテーブルで、収納も可能なのでスマートに使えます。

高さを調整できる

バンボのマルチシートは座面を高い状態と低い状態の2段階に調節できます

外食などの様々なテーブル・椅子に合わせることができるのです。

えぬけいママ
高い状態と低い状態の差は4cmです。

専用腰ベルトがある

バンボマルチシート腰ベルト

バンボのマルチシートは購入時から専用腰ベルトがあり、赤ちゃんが抜け出せないようになっています

もちろんクッションシートを使った場合でも専用腰ベルトは使用可能です。

大人用の椅子に取り付けることができる

バンボマルチシート固定ベルト

バンボのマルチシートの椅子に固定するベルトは以下の2種類があります。

  • 背もたれ用固定ベルト→大人用椅子の背もたれにぐるっと一周ベルトを回して固定する
  • 座面用固定ベルト→大人用椅子の座面にぐるっと一周ベルトを回して固定する

ベルトの長さはもちろん調整可能なので、椅子に合わせてぴったりと、マルチシートが動かないように設置できるのです。

クッションシートは収納できる

バンボマルチシートクッションシート

バンボのマルチシートは本体のみで使う方法と、座面にクッションシートを乗せて座る方法があります。

赤ちゃんが大きくなってくると、クッションシートは使わずに本体のみで使うようになるでしょう。

クッションシートを使わずに赤ちゃんを座らせる場合は、クッションシートを本体の裏側にしまうことができるのです。

マルチシート単体で見るとかさばりますが、座面の裏にしまってしまえば外出先でも荷物になりません

お手入れが楽

バンボのマルチシートもベビーチェア同様、濡れたタオルやウェットティッシュで拭くことができます。

布の部分はなく、プラスチック製でできているので水に濡れてもすぐ乾きます

持ち運びやすい

バンボのマルチシートはベビーソファほどは軽くはありませんが、持ち運びやすいのは事実です。

ベビーソファと違って床のみならず、椅子にも取り付けることができるので外食先で使えるアイテムです。

バンボ マルチシートの使い方

バンボのベビーソファは特に解説の要らない使い方ですが、マルチシートは初めて見ただけでは使い方はわからないと思います。

使用方法をしっかりと学んで、便利に使いこなしてください♪

専用トレイの取り付け方

バンボマルチシート専用トレイ取り付け方1バンボマルチシート専用トレイ取り付け方2バンボマルチシート専用トレイ取り付け方3

  1. 背面部に収納されているトレイのレバーを押しながら上げる。
  2. 本体の接続部分にひっかけて、カチッと音がするまで奥に差し込む。

専用トレイの外し方・収納方法

バンボマルチシート専用トレイ外し方・収納方法1バンボマルチシート専用トレイ外し方・収納方法2

  1. 専用トレイのレバーを押しながらトレイを引っ張って本体から取り外す。
  2. 本体の背面部に置くまで差し込む。

大人用椅子へのベルトの固定方法

座面用固定ベルトの付け方・外し方

バンボマルチシート座面用固定ベルト

  1. 大人用椅子の座面裏にバックルを装着させる。
  2. しっかりとバンボが固定されるように、バックルの長さを調整する。

背もたれ用固定ベルトの付け方・外し方

バンボマルチシート背もたれ用固定ベルト

  1. 大人用椅子の背面にバックルを装着させる。
  2. しっかりとバンボが固定されるように、バックルの長さを調整する。

固定ベルトを取り付けられる椅子

取り付けられる大人用椅子にはサイズが決まっています。

取扱説明書に記載の以下のサイズより大きい座面の椅子に取り付けてください。

バンボマルチシート取り付けられる椅子サイズ

えぬけいママ
折り畳み椅子や回転椅子には取り付けられません。

クッションシートの取り付け方・外し方

バンボマルチシートクッションシート外し方・取り付け方1バンボマルチシートクッションシート外し方・取り付け方2バンボマルチシートクッションシート外し方・取り付け方3

バンボマルチシートクッションシート外し方・取り付け方4バンボマルチシートクッションシート外し方・取り付け方5

  1. 本体から裏の台座を取り外し、裏にある座席ベルトを穴から通して表側から引き抜く。
  2. クッションシートを本体の上に置き、1で引き抜いた座席ベルトを今度は表側から裏に向かって入れて引っ張る。
  3. クッションシートを外す時は、逆に、まず座席ベルトを表側から引っ張り抜き、クッションシートを本体から離してから座席ベルトを元に戻す。

クッションシートの収納方法

バンボマルチシート専用クッションシート収納方法1バンボマルチシートクッションシート収納方法2

  1. 本体から裏の台座を取り外し、クッションシートを形に合わせてはめる。
  2. 台座を元に戻す。

固定用ベルトの収納方法

バンボマルチシート腰ベルト収納方法1バンボマルチシート腰ベルト収納方法2バンボマルチシート腰ベルト収納方法3バンボマルチシート腰ベルト収納方法4

  1. 本体から裏の台座を取り外し、裏側から固定ベルトを引っ張る。
  2. ベルトのバックルをカチッと音がするようにはめ込んだら、台座を元に戻す。

座面の高さの調整方法

高くする時

バンボマルチシート座面高くする時

本体から裏の台座を取り外し、本体の凸部と、台座の凹部の高い方を合わせてはめる。

低くする時

バンボマルチシート座面低くする時

本体から裏の台座を取り外し、本体の凹部と、台座の凹部の低い方を合わせてはめる。

バンボのデメリット

太ももが入らない!?

バンボの口コミの中でダントツ多い意見が「太ももが入らない」というものです。

一方で、太ももが入ったという方も実際に多くいらっしゃいます。

我が家の子供は二人とも、太ももがつまって入らなかったという経験はありませんでした。

また、たまたま上の子が3歳の時に、そばにあったバンボのベビーソファに座ってみたところ余裕で入りました(笑)

えぬけいママ
バンボのベビーソファの対象年齢は14ヶ月までなので真似しないでくださいね(笑)

太ももが入らないという意見の方は、ほとんどがバンボのベビーソファに入らないという方だと思います。

バンボのマルチシートにすれば入ったという方もいらっしゃるので、対象年齢が長いマルチシートにすれば太もも問題は解決しそうですね。

ただし、マルチシートは腰座りができてから使えるのでご注意ください。

良くない!?その理由は?

バンボは「やめたほうがいい」「よくない」と言った意見も実際に多く存在します。

その理由は「腰座り前の筋肉がまだ弱い時期に座らせると、姿勢が良くないから」ということです。

つまり、赤ちゃんがふにゃっとしてしまうのが心配ということです。

これについては小児科医や保健士の中でも賛否両論あります。

私自身、子供2人に使わせてきましたが、バンボを使っていたことが理由で姿勢が悪くなって成長してしまったとは感じておりません

ふにゃっとしてしまうから離乳食をあげる時に大人の膝の上に乗せて食べさせるとしても、その姿勢が悪かったら元も子もありません。

使い方次第でバンボは「悪い椅子」とはならないのではないでしょうか。

バンボのおすすめの使い方

バンボについて賛否両論ありますが、使い方に気を付ければ赤ちゃんにとってもママにとっても素晴らしいアイテムになります。

長時間使わない

バンボの公式ホームページにも”長時間連続で使わないように”と書かれています。

  • 離乳食の時だけ
  • ご飯を作っている少しの間だけ

など、時間を決めて短時間でささっと使う方法が良いでしょう。

マルチシートにする

バンボのベビーソファは腰座り前から使えますが、それ故に使うのが心配なら、腰座りを待ってマルチシートを使うのが良いでしょう。

マルチシートの方が太ももがひっかからないという方が多く、使える年齢幅が広くなっています。

また、大人用の椅子にも取り付けられますし、専用トレーが収納可能といったメリットが、ベビーソファより多いのです。

えぬけいママ
私自身、ベビーソファもマルチシートも使ってきましたが、マルチシートの利便性は高く、多方面で活躍していた記憶が強いです。

マルチシートの方がベビーソファよりお高くなっておりますが、その分メリットも多いのでおすすめです。

バンボのまとめ:短時間で使って日常生活を楽にする

バンボについては様々な意見がありますが、家に一つあったらママの負担が減って効率よく過ごせることが増えるのは事実です。

バンボを導入して赤ちゃんとの毎日を楽しい時間にできますように。

バンボの購入を迷われている方は、レンタルする方法もあります!

買ってから後悔しないためにもぜひレンタルをご活用ください。

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えぬけいママ

えぬけいママ

産後からワンオペで2人育児をしてきました。夫は土日も仕事で、両実家は遠方です。同じようにワンオペで育児をしているママ達が少しでも楽になれるような情報を発信していきたいです!

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